出会い系アプリで実際に会えるようにするコツ

出会い系アプリで実際に会えるようにするコツ

社会人になってから異性と知り合うきっかけがほとんどなくなりました。そのため、なんとか女性と交流をしたいと考え、ネットの出会い系アプリを見つけました。複数のサイトで登録をして数人の女性に友達になりたいというメールをしたところ、数人の人とメル友になれました。しばらく女性との会話もしていなかった私にとって、メル友という関係だけでも心温まる感じでした。
しかし、次第に実際にお会いしたいと思うようになりました。一人の人にそのことを告げると、メル友の関係がなくなりそうで嫌だと言われました。顔も知らない人と会うとなると警戒心が働くのは当然ですが、それでも会いたいと思いました。その他の人にも会いたいと告げましたが、うまくいきませんでした。実際に会うとなるとハードルが上がります。

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メル友の関係も次第に返事がこなくなることもありました。
比較的長くメル友の関係が続いていると、相手のことに興味がわきます。おそらく相手もそのように思っていると感じました。メールでのやり取りが長く続いていたので、会いたいということを言うと了承してもらえました。その後も別の女性と会うこともでき、私なりの出会い系アプリで実際に会えるようにするコツを見つけました。
コツは相手の警戒心をなくすことです。メル友になってすぐに会いたいと言ってくる人は信用できないと思います。自分のことを相手に伝え、相手のことを良く知り、世間話や興味のあること、日々いろんな話をメールで行い、それを長くまめに継続します。そして、警戒心がなくなったと感じるころに会いたいと告げます。

新たな出会いのカタチ

 昨年の冬ごろから複数の出会い系アプリを使ってきた私の体験談を述べようと思います。

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 日常生活の中で、いい出会いがなかなか見つからない時期がしばらく続いていました。ふとカレンダーを見ると、クリスマスが近づいていることに気づき、このままでは悲しすぎると思った昨年の冬。そこで見つけたのが、出会い系アプリでした。普通の出会いとは違うので、最初は不安なことばかりで、出会いが生まれるのか半信半疑でした。例えば、サイト内で会話をすることができても、女性側に実際に出会う気のない方がいたりと、途中でくじけそうになったことがありました。しかし、諦めずに、サイトを使い続けていること3週間ほどでしょうか、ある女性と仲良くなったのです。そして、ついに出会う約束をしたのです。その女性は、ある女子大の現役の大学生でした。

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地方出身で大学の近くで一人暮らしをしている方でした。
 その日は、突然やってきました。サイトからラインへと移行し、初めてライン通話をすることになった日のことです。私は、彼女の声がすごく可愛らしく、ものすごく会いたくなり、「今日、会いたい」と伝えると、少し彼女は躊躇しながらも、「会おう」と彼女が言ってくれました。私は、早速、車を飛ばし、彼女を迎えに行きました。待ち合わせ場所にいたのは、サイトで見た写真よりも可愛らしい女性でした。これは、楽しい夜になりそうだとすぐに感じました。
 近くに江ノ島があったので、そこでデートをすることになりました。まずは、海の見えるイタリアンでディナーをし、その後に、江ノ島まで歩いくことになりました。その途中で、手をつないでみたら、彼女も抵抗することなく手をつないでくれました。こんな幸せなことがあるのか、私は、そこで決意したのです。

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今日、一晩一緒にいたいと。彼女の住まいは女子寮であり、夜遅くになると寮に入れなくなると知った時、すでにその制限時間は過ぎていたのです。そうです。彼女も私と同じ思いだったのです。そこからの展開はすごく早かったのです。江ノ島近辺には、ラブホテルが多くあったので、迷うことなくホテルへと向かいました。彼女は、性欲が強い方で、付き合わなくても体の関係を求めてくる傾向がありました。私は、真剣にお付き合いをしてからがいいと伝えると、彼女は、少し迷いながらも付き合うことに合意してくれました。そして、私たちは付き合うことになり、愛し合うことになったのです。
 まだまだ、出会い系からの交際には、抵抗を示す方が多くいると思います。ただ、私のように、素敵な出会いがあることも事実です。何事も最後まで諦めずにいることが大切だと感じた出来事でした。



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